2019/03/25
ギャラリーモーツァルトでの展示会が無事終わり、その余韻に浸りながら一週間を過ごしました。お越し下さった皆様、Facebookでシェアして下さった皆様のおかげで沢山の客様と素敵な時間を持つことができました。ありがとうございました。  改めて考えると、2015年4月1日にスタートしたNature and Creation...
2019/02/26
 早いもので3月が目前に。私にとってメインの、3回目となるギャラリーモーツァルトでの展示会が迫ってまいりました。2017年にネパールの手漉き紙、ロクタ紙のブランドとの合同展示会として始まりました。デザイナーはネパール時代からの友人ですが、急遽Uターン就職が決まりましたので、今回は私一人で行うことになりました。彼女が目指していた路線にぴったりのステップアップとなりました。将来別の形でコラボする可能性を秘めていますので、今後が楽しみです。😃  さて、ギャラリーで開催となる今回の展示会は、特別な(仰々しい笑)タイトルが付いております。『ネパールヒマラヤの厳しく優しい神々の創造 展』✨。ギャラリーモーツァルトのオーナーさんのオッケーが出るまで、3年前に皆で一緒に考えたものです。ネパール研究の第一人者である川喜田二郎先生の教え子である方で、ネパールへの思い入れが強く、とても応援して下さいます。また、日本の里山への関わりを継続され、地方再生とSDGsへ向けて実践しておられます。この方との出会いも偶然ではないような気がしております。また、私のようなもともと専門外の者がネパールという難しい土地でものづくりを継続できているのは、見えない力がバンバン働いている感が半端ありません。無謀にも挑戦したネパールから高級ブランドを立ち上げたいという一人の思い込みプロジェクトは、20年を超えました。まさにネパールマジック❗️✨未だにこの見えない力は続いていて、前回お伝えしたように更にネパールシルクという魅力的な素材、そして力強い協力者達を得ましたので、ますます安定してくる予感がいたします!ということで、スピリチュアルなことに興味がない方はスルーして下さって構いませんが、厳しく優しい神々の創造という意味は、そういう実感からも(厳しかったあの日々😂も含め)来るものなのです。😊  春夏ということで、Nature and Creation の得意な季節です!コットン、麻、シルク素材の大人の女性の日常着が揃っています。快適な着心地はもちろん、シンプルなデザインで、オフィスでも使えそうなシリーズもご用意いたしました。バラエティー豊富な商品が、東京で一挙にご覧いただけるのはあまりないチャンスです!(WEBには殆ど載せてません。😅)今回は東京駅からすぐ近くの抜群の立地です。皆様のお越しを、心よりお待ちいたしております。💕
2019/01/31
 ネパール出張中にこれを書いています。2月に入り日差しが暖かくなってきました。...
2018/12/26
 2018年も残すところ数日となりました。今年もネパールに4回行き、私のギャラリーの催事を3回、母の百貨店催事は13回と、Nature and Creation は去年よりも忙しく、瞬く間に過ぎた充実した一年となりました。😃...
2018/11/27
 写真は、連休で行った能登半島の風景。相変わらず自然を満喫、そしてまだまだ日本が新鮮な私です。そうしているうちにあっという間に11月も終わろうとしております。今月の中身の濃さと言ったら人生でも一番かもしれません。それくらい将来への転機というべき1ヶ月でした。新しい展望というのはもちろん良い方向です!...
2018/10/25
9月の出張から帰ってきてすぐ、10月前半に2週間エスノースギャラリーにて展示会をを行いました。谷根千と言われる今話題のエリアなので、国内外から観光客が来ていました。その中でお逢いできた沢山のお客様にお買い上げいただきました。そこでも説明したのですが、常設のお店はなく国内の百貨店とギャラリーでのポップアップだけの販売です。ご縁のある方々に巡り合って、お洋服が世界中で愛着を持って着ていただけると思うと嬉しいことです。😊 Nature and Creation はスローファッションのブランドです。手作業で染め、手動の糸車を使った工程を経て、手織りした布を使った服は、アジアの国々の中でも大規模な工場が無い国にしかなく、逆に貴重な存在になっています。ネパールには産業が観光しかないというのも、本当に大きな工場がなく、個人の家に隣接する小さな工場で布を織っているからです。布が上がってくるのは時に本当にスローでして、時には忘れた頃に(笑)出来てくることもあります。家族の病気、お祭り、遅れる理由は日本の百倍ぐらいあります。ゆとりを持ち、こちらもそのリズムで先のことを考えながら企画をしています。 長い間電力が不安定だったことが観光以外の産業が無い大きな要因です。そのネパールでの家内製手工業的生産ですから、1つの色のメーター数がそれほど多くなく、その中で幾つかのデザインを割り振りすると、同じデザインの同じ色というのは数枚という数になります。なので、どんどん商品は入れ替わり色が折り重なっていきます。色が綺麗!と褒めていただくことが多いのですが、もともと絵画が好きなので、絵の具を扱うように色にこだわりを持っているかもしれません。 Nature and Creation の服は、1年、1シーズン限りで終わりになるような服ではなく、流行を追わないシンプルなデザインで丈夫で長持ち。消費の方もスローに、長く愛用していただけます。 生産の拡大もまたスローにしか行えないのですが、ネパールの政情が安定してきた今、国内で出来る仕事の一つとして、かろうじて残っている手紡ぎ手織りの技術をネパールの方々が見直し、またNature and Creation の服がもっと広まることで手仕事が産業の一つとなるよう貢献出来れば良いなと思っています。 東京での出会いで人脈が広がり、色々な可能性が見えてきました。ゆっくりと着実に、これからも進んでいきたいと思います。☺️
2018/10/01
ネパール出張を挟んだ9月は瞬く間に過ぎ、気がつくと10月です。10月と言えばネパールではダサインというお祭りシーズンが始まり、その前のボーナスが一つの山場(経営者にとって💦)なのですが、今年もなんとか無事対処してまいりました。☺️ なので、早くも年末を迎えた気分でおります赤池です。...
2018/08/20
 真夏というのは、ファッション界ではオフシーズンです。大量生産できない、セールをしないNature and Creation...
2018/07/22
 今年の夏は猛暑に襲われている日本列島。今そのピークにこれを書いています。Nature and Creation...
2018/06/19
 先日、ネパールへの出張から帰ってきました。毎度のことながら、濃い時間を楽しみました。 今回は、新作を形にする作業だけでなく、今までNature and Creation では使わなかった種類の布に挑戦することも考え始めました。...

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