いよいよダサイン

凧揚げをする子供たち
凧揚げをする子供たち
神様の踊り
神様の踊り

こんにちは。

ネパール駐在員の渡辺です。

 

いよいよネパール最大のお祭りであるダサインの季節がやってきました。

 

ダサインは秋の豊穣をお祝いするお祭りで、親戚みんなでご馳走を囲み、新しい服を身につけ、家族の長老に敬意を表し、祝福のティカを受けます。

 

なんと、お祭りは最大の10日間続きます。

 

初日にはシンボルである大麦をまき、6日間詩お祈りします。

7日目には神の力を受け、悪魔祓いをする儀式、8日目には家族みんなでご馳走を食べ、9日目には神々に生贄を捧げ、10日目に祝福のティカを受け終了します。

 

家族皆で過ごすため、多くの人が実家に帰省します。

まるで日本のお正月のようです。

日本のお正月に凧揚げをするように、ネパールはダサインのときに凧揚げをする習慣があるので、毎日空には凧がなびいています。

 

今では毎晩、神様のお面を被った人々が踊りを披露し、ダサインを迎えています。

 

街中はダサイン一色で、私たちの工場もダサイン明けの出荷に向けて急ピッチで作っています。

 

今年のダサインも思いっきり楽しみたいと思います。